大学キャンパスとは不思議である。
たとえ4年間通っても、一度も訪れない場所もあるのだ。
そのひとつが、教授の「研究室」。学科が違ったり、ゼミのメンバーとならなければ、足を踏み入れることはない、いわば「開かずの間」なのであ〜る。
教授たちにとって、我が城のような空間を見てみたいっ!
しかもアポなしで、ありの〜ままを。
建築学科の4号館で、張り込むこと4時間…いや数分…。
一人目のターゲット、池○先生を発見!
「突然、すいませんっ、もしよければ先生の研究室覗かせもらえませんか?」
「え〜っ、片付けてないよ〜」と池○スマイル。
「それがいいんですよ!」と、
洗練されたホテルの一室のような扉を開けて強引に中へ入る。

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「汚ったな〜っ!」(あっ、すいません…)

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デスクには書類が積み上げられていて、今にも崩れ落ちそうじゃないか。
この山から真ん中くらいのを取り出して…まるでジェンガだ(笑)。
電話とカメラも書類の上に、サラッと置いている(モダンアート風)。

普段、あまり見ることができない教授の本棚もチェック!
さすがに専門書が多い…どれどれ「身近な野鳥・雑草」を手に取る。

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なるほど、そっか…鳥だわ。とっても面白○○いです!

続いて、機械電気工学科の筑○研究室をノック。
扉を開いてすぐ、お迎えしてくれたものがこちら。

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ちなみにグリーンのやつはドライヤーじゃありません。
引き出しにはネジ、吊り下っているのは、左から、ヘッドフォン、ヘルメット…あとなんだコレ?
ちょっとしたホームワ○ド的な。

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奥の棚を見ると、歯ブラシが…壁には出前のメニュー表が貼ってる!
筑○先生…まさか、ここに住んでるのか?
家賃払いなさいよ(笑)

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「住んでないですよ…研究やロボットの大会前になると、どうしても深夜になることもあるので」

泊まることもあるんですか?
「というか、仮眠をとって…」

おっ、なんと布団発見!
築○先生、ちょっと、どんな感じで仮眠するか見せてください。

「えっ…まぁ…こんな感じで」が、コレ!

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おかしいでしょ、絶対! 
学生入ってきたら、事件かと思うでしょ?

注目のまとめ
“不安定なゴロ付きの椅子3脚がベッド部分”
“机の下に潜り込むものの、机と顔の位置が近すぎ”
“布団をきていないので、風邪を引くだろう”

快くご協力いただきました先生方、本当にありがとうございました!
たぶん、二度とおじゃましないと思います(笑)

あっ、最後に!
先生たちの名誉のために…(笑)
実はスゴイんですよ。
池畑先生→ http://architecture.nbu.ac.jp/c_environment.php
筑紫先生→ http://mechanical-electrical.nbu.ac.jp/c_future.php