皆さん、あけましておめでとうございます。

実家でのんびり冬休みをすごしたり、成人式でたくさんの友達との再会を果たしたり、年末年始モードがやっと切り替わる時期ですねー。。

さて、年末から大学の正門に立派な『門松』が飾られているのを気がついた皆さんも多いのではないでしょうか?

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いろいろなところで目にしているような、、知っているようで、知らない『門松』のことを調べてみました!

『門松』は「一年の幸福をもたらしてくれる神様に、家に来てもらうための目印」「歳神様が降りてこられた後、宿る依り代」だそうです。
つまり、、歳神様にお越しいただくために重要な役割を担っていたのが『門松』だったんですねー!!
なにげなーく、、「お正月といえば『門松』だよねー」や「縁起物だから飾らなきゃー」なーんて言ってた私、、チコちゃんに叱られます。。(笑)

『門松』という名のとおり、『松』がメインの正月飾り(竹がメインかと思っていました。。)で、平安時代からあったそうです!!

さらに、、竹の切り方や本数、長さや一緒に飾っているお花や水引などの飾り物など、、調べてみると飾られている全てのもの一つ一つに深〜い意味があったんですねー。。
調べれば調べるほど奥深い『門松』。。(全てはここに書ききれませんので、、皆さんも一度調べてみてくださいね)

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「日本の文化」として継承されている『もの』や『こと』にはそれぞれ深い意味があることを改めて感じた新年。。心を新たに、、今年も1年がんばりましょう!