今回、訪れたのはNBU硬式野球部の寮。
入口のポストの上には…なんでポン酢やねん!

ポストの上にポン酢が

今から寮生の部屋に潜入取材なのだが、なんだかイヤな予感がする。
いや、イヤな予感しかしない…絶対、汗臭くて汚いよ…。
渋々、部屋に入ると…
ん?
おっ、なんか清潔♡ フレグランンスの香り?

意外と清潔な部屋

迎えてくれたのは野球部1年、安西将揮さん。
香川県の強豪校、高松東高等学校出身、ポジションはセカンド。
同じく1年、須賀光星さん、大分県杵築高等学校出身、ポジションはサード。

野球部1年 安西選手

野球部1年 須賀選手

2人とも笑顔が爽やかなナイスガイじゃないか!
さて、そろそろ本題に。今日、ここに取材に来た理由を告げる。

「えっと…実は野球とは関係があるような、ないような感じなんですけどね。野球部の選手は洗濯上手だと、そんな噂が学内で囁かれているんですよ」

「はぁ…」
2人揃って、リアクション薄っ!と思いきや、おもむろに安西選手がクローゼットの奥をゴソゴソ。

クローゼットをゴソゴソする安西選手

そして登場したのが、コチラだぁ!
ウタマロ石鹸&泥スッキリ303
初めて見たよ…こんなの。

ウタマロ石鹸と泥スッキリ303

ウタマロ石鹸とは?
発売から50年以上!クチコミで広がる洗濯石鹸は、泥汚れもしっかり落とす!

泥スッキリ303とは?
パッケージには「泥と汗に汚れたユニフォームをより白く」しかも黒土専用というマニアックな表記も。

実は、ウタマロ石鹸と泥スッキリ303、野球のユニフォームの洗濯には欠かせない、知る人ぞ知る神器なのだ。

「練習終わって、泥だらけのユニフォームを脱いで、まずはウタマロでゴシっとやって、そのあと泥スッキリ入れたお湯につければ完璧っす!」と若干ドヤ顔の安西選手。

若干ドヤ顔の安西選手

彼いわく、その後洗濯機で柔軟剤とともに仕上げれば、真っ白でキレイ、もちろん肌触りも最高のユニフォームが仕上がるという。

あっ、そうだ!
「安西さんと須賀さん、ちょっと横に並んでくださいよ。白さ比べましょう!

白さを比べてみる

なるほど、練習後とはいえ、安西選手の方が白くてキレイな気がする。
ここから、2人の小競り合いが始まる。

一戦必勝

安西:「えっ、知らないの?泥スッキリ。香川県じゃみんな使ってるよ」
須賀:「いや、オレそんなん使わんでもいいし…別に」
安西:「前から気になってたけどさ、須賀のユニフォームホント泥落ちてねぇよ
須賀:「お前さぁ、ノックのとき飛んでねえだろ?だから汚れてないんじゃね」
安西:「先輩のユニフォーム見てて思うけどさ、野球上手い人に、ユニフォームが汚い人いない、これはマジで!」
須賀:「うっ、マジ?………」

やばい…友情に亀裂が入るかも。これは止めなくては!
「まぁ、いいんじゃない。それぞれの洗濯方法があっても。ね、須賀くんは、ウタマロ石鹸と泥スッキリがなくてもいいんだから…ね」

須賀:「いや…安西がくれるっていうなら、貰います!
須賀、欲しかったんか〜い!
須賀選手も欲しがる、魔法の洗濯アイテム、ぜひアナタもお確かめください!