NBU女子ソフトボール部、阿南恵子投手。
いきなり断言しますと、彼女はマジでスゴイんです。

阿南恵子投手

第67回全日本総合選手権九州予選大会での活躍が評価され、昨年は韓国・イクサンで開催された「第5回東アジアカップ女子ソフトボール大会」では、大学女子日本代表選手に選出されたのだ。

つまり、未来の日本代表のガチ候補なのである。

そんな阿南さんの投手としての勇姿は…ぜひ試合に足をお運びいただくとして、Nスター取材班が伝えたいのはですね…

なんと阿南恵子投手、竹田市警察署の一日署長を務めました!

ちなみにこの原稿を書くために、関連記事を調べてたら、高校時代の記事が竹田市の広報誌に掲載されていまして、そこには、

「竹田の城下町が生んだエース!」って、滝廉太郎みたいな紹介されてるわけですよ(笑)。

それはさておき、一日署長とかって、

よくアイドルとか俳優さんがやるやつですよね?

そんな誰もが経験できないですよね?

ここはやっぱり本人に直接、話を伺うしかないと、ソフトボール部部室を直撃取材しました!

「こんにちは〜」と笑顔で迎えてくれた阿南さん。
試合中の厳しい表情からは想像できないシャイな印象。

笑顔で迎えてくれた阿南さん

さっそくインタビュー開始!
「一日署長を依頼されることも、あまりないと思うのですが、事前に準備などは必要なんですか?」
「えっと…事前に制服の採寸があったんですけど、
ピッチャーとしての体格強化に力を入れたおかげなのか・・スカートが入りませんでした」

というわけで、これが本番です。確かにスカートじゃない…。

一日署長

「緊張しませんでした?」

「横断幕を準備してくれていたり、高校の先輩が警察官になっていて…それはびっくりしましたけど、結構、楽しかったですよ!」

横断幕

さすが、マウンド度胸があるだけに、大舞台には慣れているんでしょう。
「では、最後の質問です。地元なのでご両親もお越しになっていたそうですね?」

「はい、翌日、電話がかかってきて、お母さんから言われました…
“あんた、だいぶ噛んでたねぇ〜”って」

やっぱ緊張しとったんやね…。
なにはともあれ、大役おつかれさまでした!